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2008年5月 1日 (木)

暫定でないのが暫定で・・

仕事から帰ってきてから、
近所のガソリンスタンドに出かけ
30分ほど行列に並んで、
ようやく給油することができました。。

・・なんでこんな苦労しなくちゃいけないの?
とも思いますが、明日にはガソリン、
1ℓ30円ほども値上げするかもしれないというので、
30ℓなら千円ちかくも違うわけで、
これは馬鹿になりません。。

・・・
今日も国会では実りのない押し問答が続くなか、
民意とはかけ離れた法律が次々と成立したようで・・

・・やっぱり、
今すぐ解散総選挙するしかないんじゃないのかなあ。

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雑記」カテゴリの記事

コメント

こういう世相ネタで、“ペパーミント”のハンネに恥じぬすっきり辛口コメントを心がけるも、なかなか難しいです…。


御奉行様のとこにも少し書いたけど、今回の“大増税”には基本的には反対。
ただ、個人的にはクルマを運転できないんでどうでもいいんです。アブラ代が高くつけばクルマが少しは減るだろうから、交通弱者にとって住みやすいかは別として、交通事故に遭う可能性は下がるだろうし、騒音問題もマシになるだろうし。

そもそも、公共交通機関が貧弱すぎて、仕事はもちろん所用で街に出るだけでもクルマが無ければ生きていけない、その田舎ならではの社会構造自体が問題の本質の一つなんです。道路をボコボコ作れば解決する簡単な問題ではありません。
ボンボンだらけの政治家連中は、こういう素人でもわかることが理解できないから、所詮ノータ(以下自粛)

選挙のときだけ「皆様の気持ちを代弁して…」なんて頭を下げるけど、一般人のことなんかちっとも…(-o-;)

ペパーミントさん、こんばんは(^^)

正直、数字が苦手なトーマなので、税制がどうあるべきかなんていうのはよくわからないんですけど、今回の件でどこぞの知事さんをはじめ地方の行政府が暫定税率復活を強く主張した背景には、ガソリン税が地方に交付される財源となっていることがありますね。
地方への財源移譲などと言われるようになって10年以上にもなると思いますが、実際には中央官僚と大手企業による経済支配の現状は少しも改善されていません。
そんななかで、暫定税率によって得られたお金で、たとえ不必要なハコモノ、誰も使わない高速道路であっても作り、地元のゼネコン業者を儲けさせることは地方の税収をあげる為の最後の手段になっているのでしょう。
しかし、そんなやり方が本質的な解決につながらないのはわかりきったことです。ほんとうは、地方の問題も含めて、日本の税制全体を考え改めていかなければいけないのでしょう。例えば、銀行の法人税免除の問題なんかは、すぐになんとかしなくてはいけないです。
・・でも、所詮は財界の奴隷にすぎない政治家の人たちは、そういう財界の反感をかうようなことはできないのですね。そこでガソリン代や老人の医療費など、文句の言えない弱者から税金をとるという方向に流れる。
われわれ一般庶民には、社会構造がどのようにあるべきか、などという提案をすることはなかなかできません。まずは、ガソリン高くなるのは困るからやめてくれ、老人から医療費をとるのは困るからやめてくれ、とそういう主張から入っていくのは仕方ないことなのかなあ、とは思います。

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