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2008年9月15日 (月)

デトロイト・メタル・シティ

さいきん映画化されたりして話題のこの漫画。

以前から気にはなっていたのですが、なかなか読む機会がなかったのを、行きつけの飲み屋のお姉さんが貸してくれたので、最新刊の6巻までいっきに読んでみました。

Dmc

おしゃれな音楽に憧れて上京してきた青年が、なぜか鬼畜系デスメタルバンドのボーカルになってしまい苦悩する、というお話し。

ナンセンスなギャグが満載でゲラゲラ笑えるのですが、滅茶苦茶に破天荒なクラウザーさんの歌が、おしゃれなはずの根岸くんの歌よりも生き生きとしているというのは、根岸くんの暗い心の内部を表現しているようで、なんだか「ジキル博士とハイド氏」を思い出させます。

・・じつは意外と奥が深いお話しなのかも?

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