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2008年10月20日 (月)

風と雲と虹と

10月に入ってからこっち、神宮で連戦だったりとか(←べつにトーマが試合でてた訳ではありませんが・・(^^;;)、ほんとうに忙しくて、なかなかブログ更新できなかったのですが、1ヶ月近くも更新サボってたとは、自分でもちょっとビックリです。。

でも、もう今季は野球も終わりましたし(←CSとか日本シリーズとかには縁がありませんし・・。笑。)、これからはこちらのブログもちょくちょく更新していこうと思いますので、皆さまどうかよろしくお願いいたしますm(_ _)m

・・・

さて。

さいきん、レンタルDVDで1976年のNHK大河ドラマ「風と雲と虹と」を借りてきて観ています。

平安時代の関東地方で中央政権に反乱をおこした武将・平将門の生涯を描いたドラマです。

30年以上前のドラマということで、映像はあまりキレイではないですし、粗削りな感じもするのですが、人が自分らしく生きるとはどういうことか、民のための政治とはどういうことか、など、いろいろと考えさせられることも多く、とても面白いです。

それにひきかえ、さいきんの大河ドラマは、「篤姫」とか観ていても、たしかに映像は、豪華なセットにCGなんかも使われてとてもキレイだし、俳優さんの演技も大仰な感じですが、人間の描き方が浅いというか、なんか軽い感じがします。

・・もっとも、いまのNHKさんには、政治批判になりかねないようなドラマなんか作れないんでしょうけどね(笑)

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