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2008年11月15日 (土)

レッドクリフ

トーマもかつては、小川環訳の岩波文庫版「三国志」を中学生で読破するくらいの読書好きだったのですが、どこで人生の階段を踏み外したのか、いまではすっかりただのエロオヤジになってしまい、もはや三国志のストーリーもろくに覚えていない有様です。

でも、三国志前半のクライマックス「赤壁の戦い」をピンポイントで描いたという映画「レッドクリフ」はかなり楽しみでした。

Photo

という訳で、この間の月曜、休日出勤の代休をとって観てきました(^^)

平日というのに劇場はかなりの混雑で、先週に観た「ICHI」とはぜんぜん様子が違ってましたね(笑)

・・・

さて、「レッドクリフ」。

今回はパート1ということで、まだ赤壁の戦いははじまらず、その前哨戦までを描いているのですが、それでも2時間半近い長い映画をまったく退屈せずに観られましたから、なかなかのものです。

曹操ひきいる大船団が長江を下ってくるシーンなど、CGをうまく使ってもいるのでしょうが、かなり迫力がありました。

トニー・レオン演ずる周喩(←「ゆ」の正しい字が出ない・・)もかっこよかったですが、金城剛の孔明は、変な人っぽくて良かったです(笑)

曹操はなんだか田舎のお爺ちゃんっていう感じで、あんまり強そうじゃなかったのがちょっと残念。

来年4月にはパート2が公開されるということなので、楽しみです。

・・・

それにしても、中村獅童は出すぎ。ウザイ。(笑)

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コメント

今更ですが。(笑)
獅童ごときでウザがってはいけません!

2月に公開(後悔??)された映画「三国志」なんて、
主人公こそ趙雲ですが、
サモハン演じる趙雲の兄貴分(名前すら忘れた)と
曹操の孫娘・曹嬰という、
2大架空人物が中心の架空ストーリー。

分かりやすく言うと、「DRAGONBALL EVOLUTION」の三国志版。
趙雲vs関羽&張飛が見られる作品は映画「三国志」だけ!(笑)

…ちなみに小喬と孫尚香、どちらがタイプですか??
あるいは驪姫?糜夫人?牝馬?(笑)

Uさん、こんにちは(^^)

コメント有難うございます☆
・・半年も前に観た映画なのでいまいち覚えていないのですが、結論としては「サモハンのお笑い三国志」と「実写版ドラゴンボール」は観ないほうがいい、ということですね(笑)

出産シーンが感動的だった牝馬も捨てがたいのですが、Uさんもよくご存知のように、トーマはどMなので、男まさりの孫尚香さんのような人に虐められるのが好きですが、いかんせん映画の孫尚香さん、あんまり可愛くなかったからなあ。。

そういえばパート2、今日から公開ですね。観にいかなくちゃ(^^)

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