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2008年12月

2008年12月31日 (水)

「K-20 怪人二十面相・伝」

今年最後の更新は、映画の記事です。

月曜に銀座に行って、観てきました。

K20

架空の都市「帝都」を舞台に、金城武扮する主人公のサーカス団員が、無実の罪を晴らすために、名探偵・明智小五郎らとともに怪人二十面相に対決を挑んでいく、というお話。

正直言うと、下らない映画なのかなあと、あんまり期待してなかったんですけど、予想外にアクションが凄く、ストーリーも恋あり笑いあり、お約束のドンデン返しありと、かなり面白かったです。

金城武のどんくさい演技も、役柄にはまっていて、いい味だしてました(笑)。

大人も子供も楽しめる映画だと思いますので、お正月に観る映画を迷っているという方には、ぜひおすすめしたいです☆

2008年12月30日 (火)

ド○モダケ

とつぜん携帯が壊れまして。
今日、新しい携帯買ってきまして、トーマもついに「ドコ○ダケ」ゲットです。
新しい携帯からの投稿テストということで、やる気のない内容ですみません。
それにしても、さいきんのパソコンとかハイテク機器って、なんか壊れてやすくなってる気がするんですけど、気のせいでしょうか?

2008年12月27日 (土)

日帰り鹿島・銚子の旅3

最終回。

銚子電鉄にガタゴト揺られて、約15分ほどで終点の外川駅に到着。

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いま銚子電鉄では、「Continue Art Project」というイベントが行われています。地元の大学生の方などが主催して、銚子電鉄の各駅に芸術作品を展示するという企画なのですが、僕の行った12月20日は、ちょうどそのイベントの初日だったということで、準備作業をする大学生の人たちがさかんに電車を乗り降りしていて、車内は活気のある雰囲気でした。

とかく経営危機などが噂されている銚子電鉄ですが、こうして地元の若い人たちが盛り上げてくれている姿を見ると、ちょっと嬉しくなりますね。

・・・

終点の外川駅の先、少し坂道を下っていくと広々とした太平洋の海辺に出ます。ここから海岸線をぶらぶら歩いて、犬吠崎の灯台に向かいました。

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この日は晴れていて、波もわりと穏やかだったと思いますが、それでも波打ち際の遊歩道はけっこうな迫力です(^^;;

犬吠崎に着いた頃には、もう時間は午後3時近くになってしまいましたが、灯台の周りにはお魚料理のお店がたくさんあって、ここでようやくご飯にありつくことになりました。

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「キンメ漬け丼」(1890円也)を注文。

地元で釣れたという高級魚の金目鯛の刺身を、これも銚子名産の醤油に漬けこんであって、香りといいプリプリとした歯ごたえといい、たまらずあっという間に平らげてしまいました。

・・・

犬吠駅から再び銚子電鉄に乗り込み、銚子港近くにあるポートタワー展望室を見学する頃には、すっかり日も傾き、利根川河口の夕映えがとてもきれいでした。

銚子駅に戻り、こんどは八日市場周り総武本線の鈍行に乗って、名物「ぬれ煎餅」をつまみにビールを飲みながら帰途につくことにしました。

2008年12月24日 (水)

日帰り鹿島・銚子の旅2

巷ではクリスマスらしいですが、オジサンにはあまり関係がないので、今日も青春18きっぷの旅の記事を更新です(笑)。

・・・

鹿島神宮駅からは、JR鹿島線の始発電車に乗り込みます。

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広々とした水郷地帯の真ん中を高架線で走っていく鹿島線の車窓は、開放的で気持ちがいいです。有名な北浦鉄橋は、景色に見とれていて写真撮り忘れました(^^;;

・・・

香取駅にて、銚子方面に向かう成田線に乗り換えます。

乗り換えの電車が来るまで1時間近くあるというので、こんななんにもない所でどうしようかと、ちょっと途方にくれましたが、駅から10分ほど歩いたところに古墳群があるというので、行ってみることに。

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のどかな田園風景のなかをしばらく歩き、小高い丘に登って到着したのが「神道山古墳群」。

丘の上からは利根川の眺めがとても良かったですが、肝心の古墳のほうも、けっこう大きな古墳がたくさんあってビックリ。なにげに歴史オタクのつもりでいたトーマですが、香取にこんな大規模な古墳群があったとは恥ずかしながら知りませんでした。

・・・

1500年前の歴史にしばし思いをはせた後、香取駅に戻って、銚子行き成田線の電車に乗り込みます。

成田線の香取~銚子間は、実は初めて乗ったのですが、線路に沿っている国道は車で何度も走っているので、あまり初めてという感じはしませんね。

のんびりとした利根川沿いの景色を眺め、途中、笹川駅の名所案内板に「天保水滸伝の遺跡」と書かれているのを見ては「・・平手造酒(ひらてみき)の骨でも出土するんかいな」などと下らないことを考えていたりするうちに、終点の銚子駅に到着。

ここからは、ホームのはじっこから発車する銚子電鉄の可愛らしい電車に乗り換えます。

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さらに続く。

2008年12月22日 (月)

日帰り鹿島・銚子の旅1

この間の土曜、青春18きっぷ冬の旅・第2弾に行ってきました。

今回の旅は、レイソルの街・柏からスタート。

土曜朝の下り電車ということで車内はガラガラかと思いきや、期末試験の勉強に余念のない高校生たちで満員の常磐線に乗って、水戸に向かいました。

水戸からは、鹿島臨海鉄道に乗り換え、アントラーズの街・鹿島へ向かうことに。

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鹿島臨海鉄道は、水戸~大洗間はなんどか乗ったことがあるのですが、終点の鹿島神宮まで乗りとおすのは初めてです。

ローカル色たっぷりのディーゼルカー。「臨海鉄道」と名前はついていますが、車窓から海は全く見えません。でも、のどかな里山の風景のなかに、ときどき涸沼や北浦といった湖沼が見えたり、部活でランニング中らしき女子中学生たちに手を振られたりと、なんともノンビリした汽車旅でした。

約1時間半で、終点・鹿島神宮駅に到着。せっかくなので、駅から徒歩10分ほどのところにある鹿島神宮にお参りしていくことにしました。

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来季こそはヤクルト優勝を祈願。

参拝が終わると時間は11時過ぎで、お腹もちょっぴり空いてきました。

参道にあった「なまず料理」の看板をだしたお店が気になりましたが、電車を1本乗り過ごすと、次の電車まで1時間半待たないといけないというので、あきらめて先を急ぐことにしました。。

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続く。

2008年12月18日 (木)

青春18・静岡の旅3

最終回(笑)です。

歴史の教科書にものっている登呂遺跡は、弥生時代の大規模な稲作の遺跡です。

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いまはちょうど整備工事の真っ最中ということで、博物館も建替え中だし、遺跡の一角に竪穴式住居と高床式倉庫が数棟復元されている以外は、ブルドーザーであちこち掘り返していたり殺風景でしたが、2000年前の世界に思いをはせてきました。

3年後には、遺跡全体で弥生時代の暮らしを再現する公園になるということなので、その頃にまた再訪してみたいものです。

・・・

再びエスパルスのバスに乗って、静岡市内に戻ります。

まだ時間も早かったので、帰る前に駿府城跡を見学していくことにしました。

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徳川家康が晩年に居城とした駿府城、二ノ丸の東御門が復元されていて、内部を見学することができます。

トーマは、復元されたばかりの頃にも1度来たことがあるので2度目の見学でしたが、門ひとつだけでもこれだけ大きいのに、お城全体ではどれだけデカかったのかな、とあらためて思いました。

・・・

お城の見学が終わると、日も傾いてきました。

JR静岡駅までぶらぶらと歩き、名物の黒ハンペンとビールを買いこんでから、また鈍行列車に乗って帰途につきました。

2008年12月16日 (火)

青春18・静岡の旅2

続きです。

清水の魚市場を出てから、静岡鉄道の新清水駅まで街をぶらぶら歩いてきました。ここから静岡鉄道の電車に乗って、静岡に向かいます。

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いつも東海道線に乗っていて、清水・静岡間でJRの線路に沿って走っている静岡鉄道の可愛らしい二両編成の電車は気になっていたのですが、まだ乗ったことがありませんでした。JRなら鈍行列車でも10分ほどで着いてしまう区間を、静鉄の電車は30分ちかくもかけてのんびり走っていきます。車窓から見える風景は、変哲もない街並みではありますが、ゆったりした気分になれる小さな旅でした(^^)

終点の新静岡駅に到着。新静岡駅は、繁華街の真ん中にあって賑やかな感じです。

静岡鉄道は、開通してから今年でちょうど100年たつんだそうで、新静岡駅前のビルでは記念の写真展が開催されていて、せっかくなので見学してきました。明治時代からの静鉄を写した貴重な写真なども展示されていて、面白かったです。

・・・

新静岡からバスに乗って、静岡の街の郊外にある登呂遺跡を見学することに。

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登呂遺跡に向かうバスは、地元のサッカーチーム・清水エスパルスのマスコットキャラクターの絵が車体いっぱいに描かれていて、楽しい雰囲気です。

・・さらに続く。

2008年12月15日 (月)

青春18・静岡の旅1

この冬も青春18きっぷを購入しました。

・・でも今年は諸事情あって、あまり長い旅行はできそうにないので、何回か日帰り旅行に出かけることになりそうです。

・・・

という訳で、昨日の土曜日、1回目の日帰り旅に行ってきました。

まずは、東京駅から東海道線、さいきんお気に入りの7時24分発の特急用車両の電車に乗り込みます。

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前回の夏の旅では、国府津駅から御殿場線に乗り換えましたが、今回はそのまま熱海まで。

途中の車窓、沿線にカメラを構えた人がたくさんいて、さかんに列車の写真を撮っているので何事かと思いましたが、根府川駅で往年のL特急「あまぎ」号のヘッドマークをつけた特急列車に追い抜かれ、ああ、皆さんこれを狙っていたのかと納得しました。

・・・

熱海からさらに東海道線を乗り継ぎ、次郎長とエスパルスの街・清水で電車を降りることに。

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駅近くにある魚市場にやってきました。

清水の港はマグロの水揚げが多いということで、市場のなかには美味しそうなマグロがたくさん並んでいます。たまらず僕も、市場内の食堂でマグロを賞味することにしました。

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「マグロづくし丼」(1500円也)を注文。

本マグロのトロや赤身、ビンチョウマグロなど様々な味のお刺身がぎっしりと載って、このお値段はお得ですね。なかでも、珍しいホホ肉のお刺身は絶品でした☆

つづく。

2008年12月10日 (水)

お台場サンポ

土曜日、未来館を見学した後、お台場をぶらぶら散歩してきました(^^)

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お台場というと、ゆりかもめが開通したばかりの頃、ゆりかもめの車窓から眺めてきたことはあるのですが、実際に歩いてみたのは30年ぶりくらいです。

30年前は、船の科学館はもうありましたけどそれ以外は一面の野原で、そのころ住んでいた深川木場から自転車で行って、ハゼ釣りやバッタ捕りをしたのはちょっとした冒険だったのが懐かしい思い出ですが、今ではすっかり様変わりしてしまいましたね。

賑やかなフジテレビ界隈の街並みを抜けて、海辺の道をレインボーブリッジへ。

レインボーブリッジを歩いて渡ることができるというので、芝浦に渡ってみることにしました。車ではよく通るレインボーブリッジですが、ゆっくり橋の上からの眺めを楽しんだのは初めてで、かなりテンションがあがってしまいました(^^;;

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芝浦からさらに、山手線の田町駅まで歩いて帰りました。けっこう長い距離を歩いてしまいましたが、変化に富んだ道でぜんぜん退屈せず、楽しいお散歩になりました。

2008年12月 7日 (日)

アマゾニア展

寒かったけど、良いお天気の週末でしたね(^^)

昨日の土曜日、東京お台場の日本科学未来館で、企画展「アマゾニア展」を見学してきました。

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南米アマゾンの自然破壊の現状を伝えつつ、地球環境をいかに守っていくかを考えていく、という主旨の展示だったようですが、正直なんだかよくわかりませんでした(^^;;

見学に来ていた子供たちは、南米の巨大カブトムシかなんかの標本に集まってましたが、それ以外の、アマゾンの人たちが住んでいる家の模型とかの展示は、誰も見てなくて閑散としてました。

トーマは無料券もらって行ったので、まあこんなもんかなと思えましたけど、この展示に1200円払っちゃったら腹立つだろうなあ。。

・・・

日本科学未来館って初めて行ったので常設展のほうも見てきましたが、ロボットの展示とかもいまいちな感じですねー。この博物館、国立の施設で税金をたくさん使っているということで、とかく批判をされてるようですが、この展示内容ではたしかに、それだけお金使うんだったら上野の国立博物館とかを充実させるほうに使ってくれたほうがいいのになあ、とか思ってしまいました(^^;;

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