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2009年3月 6日 (金)

松阪にて

松阪にて

終点の伊勢奥津から、また名松線で松阪に引き返し、降りしきる雨のなか松阪城跡を見学したりしていたら、もうお昼になってしまいました。

せっかくなので名物の松阪牛をいただこうかと思いましたが、お城からの帰り道で見かけたお店は、どこも安いメニューでも3000円~と、昼飯にはちとキツい。

けっきょく、駅弁の「モー太郎弁当」(1260円也)を買って列車内で食べることに。

このお弁当、フタの牛の顔がやたらリアルで怖いですが、フタを開けるとオルゴールのメロディーが流れたり、余計な所にお金がかかっていて、その分、肝心の牛肉の質は落ちるみたい。。普通の牛肉弁当にするんだったー(>_<)

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コメント

ひさしぶりに見ましたなぁ…ぴーちゃん(松坂の駅弁屋「あら竹」さんの広報兼社長の女性。私だけでなく御奉行様も面識がある人)とこへの辛口コメント。

あくまで個人的な見解ですが、“モー太郎”関連は、京王や阪神などの大手駅弁大会向けに開発された感があるので、どうしても容器にお金がかかってしまったかもしれません。(ちなみに、米沢の駅弁屋「松川弁当店」さんの「牛角煮弁当」も同じ容器。こちらは花笠音頭が流れます。)

駅弁で松阪牛を堪能するとなると、どうしてもお高くなってしまうのは仕方ないところです。

ペパーミントさん、こんばんは(^^)

容器が凝ってると、お子さんは喜ぶでしょうけどね(^^;;
・・ところで、十数年前にトーマが松阪で食べた駅弁はたしか「松阪牛弁当」という名前だった気がするのですが、いま売られている駅弁は「松阪産和牛使用」とかいうふうに書かれているのですね。さいきんは産地偽装とかの問題が多いので、「松阪牛」と銘打ってよいのは松阪産でかつ特別な飼育法で育てた処女牛だけで、それ以外は、たとえ松阪産であっても「松阪産和牛」などと表示する、というのを徹底しているらしいです。

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