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2009年6月27日 (土)

「ターミネーター4」

いまを去ること二十数年前、まだ高校生だったトーマは「ターミネーター」1作目を観て、たいへんな衝撃を覚えた記憶があります。でもその後、このシリーズ2作目・3作目とだんだんつまらなくなってしまって残念な思いをしていましたが、やっぱり「ターミネーター」の新作は、ちゃんと映画館で観たいと思いますね。

Photo

そんな訳で、あんまり期待はしていなかった今回の「ターミネーター4」。

まだ抵抗軍の指導者になる前のジョン・コナー、そして廃墟で機械から必死に逃げ回っている少年のカイル・リースの前に、人間の心をもつターミネーターであるマーカスが現れて・・と、これ以上はネタばれになるので話せませんが(^^;;

まったく予備知識をもたずに観たのが良かったのかもしれませんが、前3作とは違ってハードSFのような雰囲気、いままでのシリーズを観ていれば最後にどうなるかはわかっているのに、それでも展開が読めない上手い脚本で、かなり面白かったです。

トーマみたいに、1作目は大好きだけどその後はちょっと・・と思っていた人も、今回は観たほうがいいと思います(^^)

ただ、前半の特撮シーンがかなり凄くて圧倒されてしまったのに、肝心のクライマックスシーンのCGがちょっとショボかったのが残念。。前半のCGにお金をかけすぎて、クライマックスの特撮にかける予算がなくなってしまった「トゥームレイダー現象」と思われます(笑)

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