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2009年10月

2009年10月31日 (土)

名古屋遠征補足その3

名古屋での最終日となった19日の月曜、この日は夕方には東京に帰らなくてはいけなかったので、試合の観戦はできなかったのですが、昼間は名古屋近辺をうろうろしてました。

まずは、前日の試合開始直前に名古屋に来て、この日の午前には東京戻らなくてはいけない友人が「ちょっとくらいは名古屋らしい所に行きたい」というのにつきあって、朝一で名古屋城を見学に。

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名古屋城では、いま本丸御殿の復元工事が行われていてちょっと騒々しかったですけど、15年ぶりくらいで天守閣に登って、楽しかったです(^^)

天守閣前の売店で「シャチホコ焼き」(1個105円也)なるお菓子が売っているのが気になって食べてみました。ただの人形焼きでしたけど、あんまり美味しくなかった(^^;;

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入場券売り場の近くにあった謎のオブジェ「エビザベス」。頭に、シャチホコと海老フライが載っています。・・なんの意味があるのかはわかりません(笑)。

・・・

名古屋駅にいったん戻って友人をお見送りしたあと、まだ時間があったのでどうしようかと思いましたが、なんだかもっとお城の見学がしたいなあ、という気になり、名鉄特急に乗り込み犬山に向かうことに。

(名鉄特急の写真撮るの忘れました(^^;;

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現存する天守閣としては日本最古、という犬山城の天守閣。

ここを訪れるのも十何年ぶりでしたが、やっぱり風格のあるお城でした。

も少し続く。

2009年10月27日 (火)

名古屋遠征補足その2

食事の後の腹ごなしに、島崎藤村の詩でも有名な伊良湖岬から恋路ヶ浜まで海岸沿いをお散歩しました。良いお天気で気持ちよかったです(^^)

椰子の実は見あたりませんでしたが、先日の台風で、遊歩道沿いに波よけの為に並べられた一辺1m以上の大きな石が流されていたのは、ちょっとビックリしました。

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自然の猛威、という感じがしますね。。(^^;;

・・・

伊良湖港から、伊勢湾の対岸・三重県鳥羽にフェリーに乗って渡りました。

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写真に写っている島は、三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台にもなっている神島です。

このフェリー、たまに野生のイルカが船と並んで泳いでいるのが見られることがあるというので、イルカいないかなあ、と海面をがんばって眺めてみましたが、残念ながらこの日はイルカはあらわれませんでした(^^;;

・・・

鳥羽からは、春に伊勢に旅行したときにも乗った「快速とば」号に乗って、名古屋に戻りました。

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さらに続く。

2009年10月26日 (月)

名古屋遠征補足その1

10月17日から19日までの2泊3日、プロ野球クライマックスシリーズの中日vsヤクルトの試合を観戦するため、名古屋に遠征してきましたが、ここでは野球と関係ない話をさせていただこうと思います。

名古屋までの往路は「鉄道の日記念きっぷ」を使って、JRの各駅停車を乗り継いでいったのですが、お昼ご飯は久しぶりで、浜松駅の「うなぎ弁当」をゲットすることができました(^^)

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赤ワインで蒸したというウナギ蒲焼をのせたお弁当、久しぶりで食べましたがやっぱり美味しかったです。

・・・

遠征2日目の日曜日、昼間は暇だったもので記念キップの残り1枚を使い、伊勢湾を1周する日帰り旅をすることに。

まずは名古屋から東海道線を豊橋まで戻り、ローカル私鉄の豊橋鉄道に乗換えて渥美半島をめざします。

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豊橋鉄道には、15年ほど前にも1度乗ったことがあるのですが、その頃は豊鉄オリジナルの車両が走っていたように思いますが、今は東急電鉄のお古の車両なのですね。でも、のんびりとした田園風景の車窓は昔と変わらず、終点の三河田原まで約30分、ゆったりと旅気分を味わいました。

三河田原から路線バスに乗換え、渥美半島の先端・伊良湖岬に向かいました。

お昼ご飯にはまだ早い時間でしたが、なんだかお腹が空いてしまい、道の駅「クリスタルポルト」内にある食堂で、ご飯を食べることに。

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「伊良湖ラーメン」(700円也)と「焼き大アサリ」(2個400円也)。

ラーメン自体は、なんということはない普通の醤油ラーメンでしたが、地元で採れたという海藻がたっぷりとのっていて磯の香りがしました。

「大アサリ」というのは、伊良湖の名物で、ほんとうはウチムラサキという貝でアサリとは違う種類なのだそうですが、味はアサリとそっくりで、大きさはハマグリよりもデカく、けっこう見た目はインパクトがあります。貝殻ごとお醤油をたらして焼いた大アサリは、とても香ばしくて、ビールが欲しくなってしまいました・・(^^;;

この話し、しばらく続けます(^^;;

2009年10月 6日 (火)

「カムイ外伝」

昔からの白土三平ファンからは原作のイメージと違うと酷評されていたし、崔洋一監督に宮藤官九郎の脚本とアクの強いスタッフで、ちょっと心配ではあったのですが。。

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原作のいくつかのエピソードを無理クリひとつのお話にまとめていたので、多少無理のある脚本ではあったと思いますが、崔監督やクドカンの色が鼻につくとかいうことは無かったですし、松山ケンイチくん演じるカムイは原作のイメージ通りでカッコよかったし、かなり面白い映画だったと思います。(・・だいたい、原作のイメージに本気で忠実に実写化したら、ホラー映画になっちゃいますよね(^^;;

ラスト近く、敵の黒幕(←黒幕が誰だかはネタばれになるので言えませんが。)との対決で大技を繰り出す場面では、CGになっちゃうのは仕方ないとして、CGがショボくて残念な感じになってしまったのは、それまでの松山くんの殺陣(アクション)が素晴らしく良かっただけに心残りです。。

あと、エロおやじ的には、大後寿々花さん演じる漁師の娘が、海で溺れて死にかけたカムイを裸になって温めて助けるという場面を、台詞でごまかされてしまったのが残念(笑)。

2009年10月 4日 (日)

「トリノ・エジプト展」

上野の東京都美術館で開催中の展覧会。

前に、横浜で「海のエジプト展」見たときに割引券もらっていたので、行かなくちゃと思っていたけど、なかなか行けずにいたのですが、明日(10/4)で終わってしまうということなので、あわてて見にいってきました。

すごく混んでいるかなあと心配しましたが、10分ほど並んだだけで入場できたのでひと安心。

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イタリアのトリノ博物館が収蔵している古代エジプト関連の資料を展示したもの、ということで、特定の時代やテーマにしぼった展示ではなかったので、ちょっと雑然とした印象はありましたが、ツタンカーメン王の像や本物のミイラなど、貴重で興味深い展示物がたくさんでした。

ミイラを納める棺が、時代によってだんだん形・デザインが変わってくるということを示した展示は面白かった。

お客さんにわりと若い女性が多かったのが意外でしたが、少女漫画の影響だったのでしょうか。

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