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2009年12月

2009年12月20日 (日)

カート

戸田球場からもほど近い荒川沿いにある「秋ヶ瀬サーキット」という所に、カートに乗りにいってきました。

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サーキットをカートで10周して2千円というものですが、かなり本格的で、迫力があります。

僕は、カートに乗るのは3年ぶりくらいでしたが、予想以上に腕がなまっていたようで、たいへん残念なタイムしかだせませんでしたが、でも楽しかったです(^^)

2009年12月17日 (木)

日帰り水郡線の旅その2

郡山からは磐越東線に乗り換えて、いわきに向かいます。

磐越東線には、2年ほど前にもいちど乗ったことがあって、今回で2度目の乗車です。

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こんどはお馴染みのキハ110系ですね。

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郡山駅で買った駅弁をひろげ、ちょっと遅めの昼食にしました。

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「会津地鶏めし」(950円也)。

期待した鶏肉はちょっとしか入ってなくて寂しい感じでしたが、付け合せの山菜やコンニャクが素朴な味で美味しく、いかにも駅弁らしい駅弁でした。

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郡山からいわきまで1時間半ほど。食事が終わってウトウトしているうちに、あっという間に着いてしまいました。

ここからはまた常磐線に乗って帰途につきますが、まだ時間も早いので、途中、湯本駅で途中下車して温泉に入っていくことにしました。

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駅のすぐ近くにある「みゆきの湯」。ここの温泉に入るのも2年ぶりでしたが、やっぱりいいお湯で、いい旅の締めくくりになりました。

2009年12月16日 (水)

日帰り水郡線の旅その1

冬の青春18きっぷの季節がやってきました。

ということで13日の日曜日、さっそく1回目の日帰り旅に出かけてきました。

今回はどこに行こうかと思いましたが、茨城県の水戸と福島県の郡山をむすぶ水郡線に乗りにいくことに。

水郡線は、自分の家から微妙な距離にあるのでいつでも乗りに行けるような気がして、ついつい今まで乗る機会がありませんでした。

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柏駅から常磐線に乗って水戸に向かい、9時23分に水戸を出発する水郡線に乗り込みます。

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車両は、キハE113系という新しくてきれいな気動車で、乗り心地も快適でした。

郡山まで3時間以上の長旅でしたが、のどかな山里の風景に久慈川の清流を車窓に眺め、ぜんぜん退屈しませんでした。夏に乗った只見線のような秘境気分こそないものの、ローカル線の魅力は存分に味わえる路線ですね。

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駅に停まるたびに、デジカメで駅の標識の写真を撮っている鉄道ファンらしきお兄さんがいました。

「鉄子の旅」の横見浩彦さんみたいに全ての駅に乗り降りするのは無理にしても、全ての駅で駅標の写真を撮るくらいならできる、というところなのでしょうか。でも、いかにも忙しそうで車窓を眺める暇もなさそうなので、僕には無理だなあ、とも思いました(^^;;

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途中、ちょっとした事件が発生。

僕の近くの席に、車窓の写真を盛んに撮っていた鉄道ファンらしき男性(駅標の写真撮っていた人とはもちろん別人です)がいたのですが、どうも無賃乗車をしていたらしく、車掌さんが検札に来たときにシドロモドロになりながら言い訳をしていると思ったら、次の川辺沖という駅に着いたときに、突然ダッシュで列車を飛び降りるや、駅の柵を飛び越えて逃げてしまいました。

その後の車内はしばし騒然として、知らない人同士でも今の話題でもちきりになりましたが、あのお兄さん、あんななにもない所で降りてしまって、次の列車に乗る訳にもいかないでしょうし、それからどうなったのかも気になるところです。。(^^;;

続く。

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