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2010年3月

2010年3月29日 (月)

紀州旅グルメその1

行く途中、豊橋駅で買った「毎月ゼロのつく日は駅弁の日」という長い名前の駅弁。(850円也)

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お値段は安いですが、ウナギ蒲焼にブリ塩焼、野菜たっぷりのかき揚げなど、なかなか豪華な幕の内で、お得な感じでした。

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夜に、和歌山市駅構内の食堂で食べた和歌山ラーメンと唐揚げのセット(800円也)。

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和歌山ラーメンは、しょう油味ですがスープは豚骨でけっこう脂っこい感じ。地元の人は、サッパリしたサバやサンマのお寿司といっしょに食べるみたいです。

でもしっかりした味付けなので、ご飯のオカズになるし、お腹空いてたのもあって、ほんとに美味しかったです(^^)

2010年3月27日 (土)

紀州の旅・補足その2

鉄道編です(^^)

さいきん、猫の駅長さんなどでも話題になったりしている和歌山電鉄。

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自分はまだ乗ったことがなくて、今回の旅でも乗れなかったのですが、夜の和歌山駅に停まっていた「いちご電車」、外見も内装もイチゴ色で、かなり目立ってました。こんど和歌山に行く機会があったらぜひ乗ってみたいですが、ちょっと恥ずかしい気もします(^^;;

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大阪から紀伊半島を半周して新宮まで行く特急「くろしお」号。

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海辺を走る紀勢本線には、青を基調としたデザインが似合いますね。たまに、白浜動物園のパンダにちなんで、大きくパンダの絵が描かれた「くろしお」号も見かけました。

新宮から名古屋寄りはJR東海の区間ということで、一転して特急も鈍行も東海道線みたいなデザインになるのも、ちょっと面白い感じがします。

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四日市から湯の山温泉まで乗った近鉄湯の山線。

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車両は変哲のない通勤電車風でしたが、賑やかな都会の四日市からのどかな田園風景へ、さらに山裾の終着駅と変化に富んでいて、なかなか味のある路線でした。

2010年3月25日 (木)

紀州の旅・補足その1

東京でも桜が開花したそうですが今日も寒かったですね。。それにひきかえ、週末に行った紀伊半島では南のほうではもう桜は満開にちかくて、すっかり春という感じでした。

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ほんの2週間前に行った札幌がまだ氷点下の気温だったこととかも思うと、ほんとう日本って広いなあと感じます。

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串本駅近くにある橋杭岩。

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列車の車窓からもよく見えるので以前から気になっていましたが、今回の旅では、ちょうど引き潮だったのもあって岩のすぐ下まで行くことができ、ちょっとテンションあがりました(^^;;

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旅の最終日、三重県の湯の山温泉から乗った御在所岳ロープウェー。

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運賃が往復で2,100円と聞いてちょっと高いかなと思いましたが、片道の所要時間が10分以上とかなり高い所まで登っていくうえ、山上から眺めた伊勢湾や鈴鹿の山並みの眺めが素晴らしくて、これならこの運賃でもぜんぜん高くないなと思いました。

湯の山温泉には、ほんと思いつきで行ったのですが、行って正解でした(^^)

2010年3月22日 (月)

湯の山温泉にて

湯の山温泉にて

思いつきで四日市で途中下車し、近鉄のローカル線に乗り換えて、湯の山温泉という所にやってきました。

三重県というとあまり温泉のイメージなかったのですが、駅から山道を30分ほど登ってみると、けっこう立派な温泉街があってビックリしました。

温泉に入ったり、御在所岳という山に登るロープウェイに乗ったり、楽しい寄り道になりました。

この後は、まっすぐ東京に帰ろうと思います。

旅3日目

旅3日目

今朝はちょっと肌寒いですが、昨日までが暖かすぎたのでしょうね。

さて、津から亀山まで、もうほんの少しでしたが、最後はキハ40系のディーゼル車に乗って、紀勢線全線乗車を果たしました。

あとは、名古屋に出て東京に帰るだけですが、まっすぐ帰るだけではつまらないので、途中どうするか考え中です(^^;)

2010年3月21日 (日)

津にて

津にて

新宮からキハ11系のディーゼル車に揺られること約4時間。

すっかり日も暮れてしまったので、今夜は津の街に泊まることにしました。

晩ご飯は、駅前にあったウナギ屋さんで頂くことに。

なんでも、津は一人あたりのウナギ消費量が日本一の街なんだとか。関西風にカリッと焼き上げた蒲焼きに温泉玉子を載せた「温玉丼」(1470円也)、たいへん美味しかったです。

新宮にて

新宮にて

紀伊半島も東側になると、風は相変わらず強いですが、波はだいぶ穏やかになるのですね。でも、サーファーの人はけっこういます(^^;)

さて、新宮駅で乗り換えの待ち時間が1時間以上あるので、10分ほど歩いて熊野三山の一つ、熊野速玉神社にお参りしていくことに。今年こそヤクルト優勝を祈願します。

この神社は、ヤタガラスと縁があることから、サッカー選手がお参りすることが多いそうですが、野球にもご利益あるでしょうか(^^;)

新宮駅に戻って、亀山行きの列車に乗り込みます。今までは電車でしたが、ここからはディーゼル車です。

串本にて

串本にて

南にくだるにつれて、やはり風が強くなってきました。

車窓に見える海もけっこう荒れた感じです。でも、波が高いからちょうどいいのか、サーフィンやってる人があちこちで見えます(^^;)

さて、少しは電車を降りてみたいと思い、さいきんマグロの完全養殖の話題でよくニュースにも出てくる串本駅で途中下車してみました。

降りてみたはいいけれど、次の電車まで3時間近くあるので、時間を持て余してしまうかと思いましたが、橋杭岩を見物したり、立ち寄り温泉に入ったりしていたら、あっという間に時間が過ぎてしまいました。

旅2日目

旅2日目

天気予報では、今日は強い風雨になるということだったので心配でしたが、朝になってみると、曇ってはいますが雨は降ってないし、風もそれほどではなくて大丈夫そうです(^^)

さて、これから紀勢線、通称「きのくに線」に乗って、紀伊半島一周を目指します。

紀伊田辺行きの電車は、見た目は都会の通勤電車みたいですが、内部はクロスシートでゆったりしてます。朝早いのに、けっこう人が乗ってますね。

2010年3月20日 (土)

和歌山にて

和歌山にて

大阪では、大和路線でトラブルがあった影響とかで阪和線も大幅にダイヤが乱れ、結局1時間近くもホームで電車を待つ羽目になってしまいました。

さらに、やっと来た電車は大混雑で和歌山まで立ちっぱなし(*_*)疲れました(^^;)

すっかり夜になってしまったので、今夜は和歌山の街に泊まります。駅近くのホテルにチェックインして一休みし、これから和歌山線に乗って、和歌山市駅のほうに食事に行こうと思います(^^)

大阪にて

大阪にて

今日はナゴヤドームでオープン戦でしたが、まあオープン戦はもう2試合観たことだし、今回は名古屋は通過して、東海道線をさらに西へ。

先々週の札幌旅行のときの車窓はまだまだ冬景色でしたが、今日は様々な色の花が咲いているのが車窓に見えたり、すっかり春という感じです(^^)

東京から約10時間かかって、ようやく大阪に到着しました。これから阪和線の紀州路快速に乗り込み、和歌山に向かいます。列車のダイヤがだいぶ乱れているようで、なかなか電車が来ません(*_*)

島田にて

島田にて

先週のダイヤ改正で、乗換少なくなったのはよいけれど、同じ列車に人が集中するので、沼津からは立ちっぱなしで、なんだか前より過酷になった気がします(*_*)

静岡駅で、たくさん人が降りるのに押されて一旦ホームに降りようとしたところ、慌てた拍子に買ったばかりで履き慣れていなかった靴が片方脱げて、線路に転がり落ちてしまいました。駅員さんに頼んで拾っていただきましたが、乗っていた列車はもちろん発車した後。。

まあ、もっとゆっくり行きましょうと神さまに言われているのかなと思い直し、のんびり先へ進むことにします(^^;)

春の旅後半スタート

春の旅後半スタート

今日から3連休。18きっぷの残り3枚を使って、再び旅立ちます。

こんどは、東京駅から東海道線に乗り込み、西へ向かいます。連休初日ということもあってか、車内はかなり混んでます。

2010年3月17日 (水)

札幌旅行補足・グルメ編その2

小樽は、お寿司屋さんの多い街です。

なかでも「寿司屋通り」という所は、お寿司屋さんばかり20軒くらい並んでいて、僕はそのなかの1軒、「小樽 日本橋」というお店に入りました。

回らないお寿司屋さんに入るのはホントに久しぶりだったので緊張してしまいましたが(^^;;、「旬の道産おすすめ握り」(税込2,835円也)というのを注文。

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写真は、最初に握ってもらった海老とヒラメですが、この後、数の子・ウニ・毛ガニなど北海道の高級素材が次々とでてきて、たいへん贅沢な気分を味わいました(^^)

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その夜、札幌の街をうろついた後、お腹がすいたので札幌ラーメンでも食べようかと、有名なススキノのラーメン横丁に行ってみましたが、なんだかお客さんもいなくて入りづらい雰囲気だったのでやめて、ホテルに戻る途中で見つけた「とぐち」というラーメン屋さんが、深夜なのにお客さんたくさん入っていて美味しそうだったので入ってみました。

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赤味噌ラーメンにコーンとバターをトッピングして、しめて800円也。

札幌ラーメンのイメージを裏切らない懐かしい感じのする味でもあるのですが、唐辛子の効いたピリ辛のタレがかかって、若い人にも受ける味になっていました。

やはり札幌の人は、ラーメンには舌が肥えているので、美味しいお店に人が集まるのですね。

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最後に、帰りがけ飛行機を待っている間に千歳空港内のレストラン「北海道グリル」で食べた「ジンギスカン風ラムステーキ定食」(1,080円也)。

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店内の照明が暗かったのでわかりづらい写真になってしまいましたが、けっこうお肉たっぷりでボリュームがあり、お味噌汁にもカニが入ってたりして、ほんと美味しくて、いい旅の締めになりました(^^)

2010年3月15日 (月)

札幌旅行補足・グルメ編その1

旅の初日、青森に到着するのがすっかり夜遅くになってしまったので、途中、八戸駅で駅弁を買って夕飯を済ませることに。

八戸駅はいろいろな駅弁があって迷ってしまったのですが、そんな中でふと目にとまってしまったのが、「美しすぎる市議」藤川優里さんがプロデュースしたという駅弁「いちご煮日記」(1,150円也)。

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中に藤川さんの生写真(笑)が入ってますとか、いかにも騙されそうだなあとは思ったのですが、どうにも気になってしまい買ってしまったのですが、やっぱり騙されました(^^;;

容器の中にはご飯だけよそってあって、あとパックに入った海藻のメカブと、申し訳ていどにウニなどが入ったアンカケ(これが「いちご煮」?)を、自分でご飯にかけて食べるというものでした。

美味しいか美味しくないかと言われれば、まあメカブは普通に美味しかったですけど、こんな居酒屋の突き出しで出てくるようなものに千円以上とは・・やはり生写真が500円くらいするんでしょうか・・

・・ネタ的にはたいへん美味しかったですけどね(笑)

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翌日のお昼、函館駅で買った「ほたてめし」(1,000円也)。

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甘辛い味で煮付けた大きなホタテがたくさん入っていて、ご飯にも味が染みていて、とても美味しかったです。

前夜に食べたお弁当がひどかったので、いっそう美味しく感じてしまったのかもしれませんが・・(^^;;

2010年3月14日 (日)

札幌旅行補足・鉄道編その2

函館から長万部まで乗った特急「スーパー北斗」号。

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珍しい振り子型車両ということですが、たしかに山の中や海岸沿いのカーブの多い区間でも、すごく速いわりに揺れなくて、乗り心地よかったです(^^)

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長万部から小樽まで乗った普通列車。

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写真のキハ150系と、旧式のキハ40系の2両編成ではありましたが、キハ40のほうも内装は改装されていて、さいきん山岳地帯のローカル線ではよく見かけるクロスシートとロングシートの混ざった形でした。

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小樽と千歳空港を結ぶ快速「エアポート」号。

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20分おきくらいに出ていて待つことがないし、なかなか快適な乗り心地です。

小樽~札幌間は今回初めて乗りましたが、海の眺めが良かったです(^^)

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札幌市内を走る地下鉄。

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とくに変わったところがあるという訳ではないですが、荷物を載せる網棚がなかったり、東京の地下鉄に慣れている者には、ちょっと新鮮な感じもしました。

2010年3月13日 (土)

札幌旅行補足・鉄道編その1

札幌に向けて旅立った朝、上野駅に着いてみるとなにやら人だかりがしているので何事かと思いましたが、金沢から来た夜行特急「北陸」号がちょうど到着したところなのでした。

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昨夜(3/12)も、「北陸」・「能登」のラストランということで、金沢駅も上野駅もたいへんな騒ぎだったようですが、廃止になるときだけ大騒ぎするというのも、なんだかなあ・・という気もします。。

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さて、上野駅を7時前に出発して普通列車を乗り継いで、その夜、青森駅に到着したのが21時過ぎ。途中、ちょっとだけ新幹線に乗ったりもしましたが、ほんとうに疲れました。。

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今は東北本線の普通列車って、ロングシートの通勤列車タイプの車両ばかりなのですね。なんだか味気ないですし、ずっと乗っているとやはり疲れます(*_*)

それにロングシートに座って、駅弁とか食べてると、なんか気がひけますね(^^;;

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旅の2日目、青森から蟹田まで乗った普通列車の車両は、弘前~八戸間を走る特急「つがる」号に使われている車両だったようですね。

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普通列車なのに新型の特急用車両だと、なんか得した気分です(^^)

・・でもその後、蟹田~木古内間に乗った本当の特急「白鳥」号は、旧式の485系で、なんだか変な感じでした(笑)。

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2010年3月 7日 (日)

千歳空港にて

千歳空港にて

ここまで何十時間かかって旅してきましたが、帰りは飛行機でひとっ飛びです(^^;)。

雪がけっこう降っていたので、飛行機に影響しないかとか心配になりましたが、どうやら大丈夫そう。

3日間あっという間に過ぎてしまいましたが、楽しい旅になりました。

札幌ドームにて

札幌ドームにて

けっきょく午前中は、地下鉄の1日乗車券を買って、札幌地下鉄の全線乗車なんてことをして過ごしていました(^^;)

さて、雪のためになんだかわからない写真になってしまいましたが、札幌ドームにやってきました。

これから、プロ野球の日ハムvsヤクルトのオープン戦を観戦します。外は雪が降りしきっているというのに、ドームの中は暖かいです。

旅3日目

札幌にて

昨夜は札幌に泊まりました。

ここまでわりと天気には恵まれてましたが、旅の最終日はすっかり雪の朝になりました(*_*)

今日は、札幌市内で過ごそうと思います。とりあえず、すすきの交差点前のマクドナルドで朝食をとりながら作戦をたてようとしていますが、隣の席で、外国人のお兄さんが、お仕事帰りのキャバ嬢の方を一所懸命口説いている会話が面白くて、気になってしかたがありません(笑)

2010年3月 6日 (土)

小樽にて

小樽にて

長万部から3時間以上、ようやく小樽に到着しました。

思えば昨日からずっと列車に乗りっぱなしで、少しは観光地らしい所にも行きたいなあ、ということで、有名な小樽運河を見物に。

さらに、「寿司屋通り」というお寿司屋さんのたくさんある所に行って、美味しいお寿司をいただいてきました(^^)

これから、快速「エアポート」号に乗って札幌に向かいます。

ニセコにて

ニセコにて

函館から、ちょっと奮発して特急の「スーパー北斗」号に乗り、長万部まで行きました。

1時間ほどの乗車でしたが、山の中や海沿いを走る変化のある車窓で楽しかったです(^^)

長万部からは、ニセコの山を越える函館本線のローカル列車に乗り換え。お馴染みのキハ40系と新型のキハ150系の2両編成です。こんどの車窓は一転して深い雪に埋まった森の景色が延々と続きます。

ところで、さいきんニセコは外国人のスキーヤーの方に人気の観光地だそうですが、いま乗っている車内にも、けっこう外国人の人が多いです。

木古内にて

木古内にて

青函トンネルを通過する蟹田~木古内間は、普通列車が走っていない為、青春18きっぷで特急に乗ることができます。…とか言うと聞こえがいいけど、蟹田では1時間以上、ここ木古内でも40分ほど待ち時間があって、かなり非効率な感じ(^^;)。

でも、北海道に入ると、車窓に見える家の形が本州とは違ってたりして、やはりテンション上がりますね(^^)

ここからは、懐かしいキハ40型のディーゼル車に乗って函館に向かいます。

旅2日目

旅2日目

昨夜は、八戸からさらに鈍行列車に乗りつぎ、青森に泊まりました。疲れはてていたので、ブログ更新するのも忘れてました(^^;)

今日は、津軽海峡線に乗って北海道を目指します。

蟹田行きの普通列車、立派な特急用車両でちょっとビックリ。

2010年3月 5日 (金)

盛岡にて

盛岡にて

東北は寒いかなあ、と思ってけっこう厚着してきたのが悔やまれたほど、昼間は暑いくらいだったのですが、岩手県に入ったあたりから、だんだん雪景色になって、寒くなってきました。

途中、強風の影響で列車のダイヤが乱れ、盛岡に到着する頃にはすっかり日が暮れてしまいました。

先を急ぎたいので、ここから八戸まで、ちょっとだけ新幹線に乗ります。経営が厳しいという第3セクターのいわて銀河鉄道・青い森鉄道にお金を払って乗ってあげたい気持ちもやまやまなのですが…でも、今日は1日ロングシートの車両ばかり乗っていたので、30分ばかりではありますが、新幹線の旅、優雅な気分です(^^)

仙台にて

仙台にて

宇都宮・黒磯・郡山・福島・白石と乗り換えをかさね、東北線をさらに北へ向かっています。

ここまで乗った列車はロングシートの車両ばかりで、ちょっと味気ないです。仙台駅で駅弁を買い、遅めの昼食に。

「仙台ぎゅうぎゅう詰め弁当」(1100円也)。

牛肉のすき焼きと牛タン味噌焼きが半分ずつ、たっぷりと入っていて豪華です(^^)

青春18春の旅に出発

青春18春の旅に出発

早いもので、もう3月。春の青春18きっぷの季節になりました。

という訳で、今日から2泊3日で各駅列車の旅にでてきます。

まずは上野駅を6時50分に出発する快速ラビット号に乗り込み、東北線を北に向かいます。家を出た時は雨降ってましたが、今はすっかり晴れて、気持ちのいい朝になりました(^^)

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