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2010年3月29日 (月)

紀州旅グルメその1

行く途中、豊橋駅で買った「毎月ゼロのつく日は駅弁の日」という長い名前の駅弁。(850円也)

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お値段は安いですが、ウナギ蒲焼にブリ塩焼、野菜たっぷりのかき揚げなど、なかなか豪華な幕の内で、お得な感じでした。

・・・

夜に、和歌山市駅構内の食堂で食べた和歌山ラーメンと唐揚げのセット(800円也)。

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和歌山ラーメンは、しょう油味ですがスープは豚骨でけっこう脂っこい感じ。地元の人は、サッパリしたサバやサンマのお寿司といっしょに食べるみたいです。

でもしっかりした味付けなので、ご飯のオカズになるし、お腹空いてたのもあって、ほんとに美味しかったです(^^)

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コメント

「毎月ゼロのつく日は駅弁の日」…これは通な駅弁を。

その昔、静岡県内の駅弁屋さんが共同企画で発売した駅弁で、現在も販売しているのは豊橋だけというレアもの。
(私の知る限りの話。ひょっとしたら、三島,沼津,静岡辺りは可能性があるかも…。)

程良い価格でたくさんのおかずが入っている、結構おトクな駅弁です。

ペパーミントさん、こんばんは(^^)

そんなにレアな駅弁だったんですね!
一月に3日しか売らないから、このお値段でできるのでしょうね(^^)

今でも、10日,20日,30日の3回/月の販売なのかはわかりませんが、珍しいことは確かです。
程良い価格の幕の内弁当だもんで、新幹線に乗る前に購入されるお客さんが多いと聞きます。

御馴染みの「稲荷寿し」他豊橋の駅弁は、比較的安価かつ種類豊富しかも美味しいので、私は好きですねぇ…。なかなか機会が無いですけど。

ここの「稲荷寿し」には、10年程前までの下り大垣夜行救済臨(←165・167・169系使用で全車自由席の本家)長時間停車中に、朝飯としてよく御世話になったものです。

ペパーミントさん、こんばんは(^^)

165系の大垣夜行、懐かしいですね(^^)

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