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2010年5月

2010年5月23日 (日)

信越旅グルメその2

旅2日目のお昼、長岡駅構内で買った「イタリアン」(320円也)。

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イタリアンというのは、焼きソバにミートソースをかけたもので、新潟県ではかなり一般的な食べ物らしいです。

お味のほうは、・・焼きソバにミートソースかけるとこんな味なのかあ、、という以外にはなんとも感想の述べようがありません(^^;;

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以降、お土産篇。

長野駅の構内で買った「キットカット・一味唐辛子味」。

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いったい甘いのか辛いのか、、とドキドキしながら食べましたが、口に入れた瞬間は甘くて、後からじわりと辛くなってくる感じでした。

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越後湯沢駅で買った日本酒「上善如水・スパークリング」。

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上善如水は、東京あたりのスーパーとかでも普通に売っている有名なお酒ですが、発泡性の日本酒とは珍しいですね。

日本酒というよりシャンパンみたいな感じで、口当たりがよくて、女の子でも好まれそうな味です。・・でも、あまりたくさん飲んだら悪酔いしそうですけどね(^^;;

2010年5月22日 (土)

信越旅グルメその1

松本駅で買って、長野へ向かう特急「しなの」号のなかで食べた駅弁「岩魚ずし」(840円也)。

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岩魚(イワナ)のお寿司だなんて豪勢だなあ、と思いましたが、岩魚はとても薄ーく切られていて、昆布で巻いてあるので、ほとんど昆布の味しかしません(^^;; ほんとに岩魚なのかなあ、とか疑ってしまい、試しに昆布を取り除いて岩魚の切り身だけ食べてみたら、ちゃんと岩魚の味でした(笑)。

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信州戸隠といえば、お蕎麦が名物です。

戸隠神社の周辺にもたくさんお蕎麦のお店があって、せっかくだからお蕎麦食べようと思ったのですが、お昼に駅弁食べたばかりだし、ハイキングから戻ってからにしようなどと思っていたら、どこのお店でも手打ち蕎麦が品切れになってしまい、食べ損ねてしまいました(*_*)

奥社バス停前のお蕎麦屋さんで売っていた「蕎麦ソフト」(350円也)。

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お蕎麦の香りがするようなしないような感じでしたが、甘さのほうが強くてよくわかりませんでした(^^;; 以前に会津の道の駅で食べた蕎麦ソフトは、もっとお蕎麦の香りがしたような気がしたけどなあ。。

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戸隠ソバ食べられなくて残念だったので、その夜は長野駅前にある戸隠ソバのお店で晩ご飯にしました。

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「おろしソバとミニカツ丼セット」(・・たしか1200円くらい?)。

本場の味には敵わないのでしょうが、まあまあ美味しかったです(^^;;

2010年5月16日 (日)

信越・初夏の旅その2

旅の2日目。

長野駅を8時12分に出発する各駅の「妙高1号」に乗り込み、信越線を直江津方面に向かいます。

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いざとなったら新幹線で帰ればいいや、と思って気が楽なので、朝もノンビリの出発です(^^;;

「妙高」号は、各駅停車ですが特急型の車両なので快適です。朝日を浴びる黒姫山や妙高山を車窓に眺めながら朝食を食べ、優雅な気分でした。

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新井駅にて下車。ここで、始発の快速「くびき野3号」に乗り換えます。

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こちらも特急型の車両です。

さらに信越線を新潟方面に向かうわけですが、こんどの車窓は一転して日本海が窓いっぱいにひろがります。

お正月にも日本海沿いを旅しましたが、冬とは違って、初夏の日本海は穏やかで、綺麗な青色でした。

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長岡駅で「くびき野」号を下車。ここから路線バスに30分ほど揺られ、新潟県立歴史博物館を見学に行きました。

この博物館、以前から行きたいと思いながら、ちょっと交通が不便というのもあって行けずにいたのですが、今回は時間に余裕があるのでちょうどよい機会ということで。

なかなか立派な施設で展示も充実し、面白かったです。

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長岡駅に戻ると、もう午後もだいぶ時間になっていたので、ここからは上越線を東京方面に戻っていくことに。

途中、越後湯沢で温泉に入って体を伸ばし、それから高崎まで少しだけ新幹線に乗ることにしました。

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越後湯沢・高崎間は、在来線の本数がとても少なくて、いつも計画に苦労するのですが、この区間だけ新幹線乗るぶんには、特急料金も2千円足らずで、30分もかからずあっという間に着いてしまいます。こういう使いかたをすれば、ウィークエンドパス、なかなかお得ですね。

ちなみに、2階建て「MAX」号、初めて乗ったのですが、けっこう狭苦しい感じですね。。(^^;; しかも、この区間はトンネルばっかりで車窓もぜんぜん楽しめないし・・。やはり、時間に余裕があるなら、在来線で旅するほうがぜんぜん楽しいです。

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高崎に着くと、もうすっかり夜になってしまいましたが、ここからは上野行きの普通列車が頻発しているので、越後湯沢で買った日本酒をチビチビ飲りながらノンビリと帰りました。

2010年5月15日 (土)

信越・初夏の旅その1

ゴールデンウィークは野球観戦ばかりで、旅行にまったく行けなかったのがちょっと残念だったもので、5月8日9日と一泊二日で、長野方面に出かけることにしました。

今回の旅で使ったのは、JR東日本から新しくでた「ウィークエンドパス」(8500円也)。

以前あった「土日きっぷ」と使用エリアは同じで、特急料金を別にした分、安くなったというものです。

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まずは、総武線の船橋駅を6時53分に出発する特急「あずさ3号」に乗り込みます。

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いつも通勤などで使っている駅から特急に乗るのは、なんだか妙な気分でしたが、秋葉原や御茶ノ水などを通過していくときは優越感に浸れました(笑)

車内はかなり混んでいましたが、なんでもこの日は、下諏訪の諏訪大社で「御柱祭り」というお祭りの神事が行われていて、それを見物に行く人が大勢乗り込んでいたのでした。・・なので、下諏訪を過ぎるとみんな降りてしまって、車内は一転ガラガラになってしまいました(^^;;

余談ですが、この日の神事では3人の方が亡くなる事故があったのだそうで、夜、ホテルでニュースを見て驚きました。

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さて、松本駅で「あずさ」号を降り、こんどは長野行きの特急「しなの」号に乗り換えます。

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いつも青春18などの旅では、特急に乗りたくても乗れず寂しい思いをしているもので、ここぞとばかり、いろんな特急に乗るのです(笑)

松本・長野間というと、たしかスイッチバックがあったはずだと思い、楽しみにしていたのですが、今ではスイッチバックはなくなってしまったのでしょうか、「しなの」号は善光寺平へと下る急坂をあっという間に駆け下り、たちまち長野に着いてしまいました。。

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今日は列車の旅はここでおしまい。

午後は、長野駅前からバスに乗って戸隠高原という所に観光に行くことにしました。

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戸隠連峰の麓にある戸隠神社にお参りします。

急な坂の参道を登っていくのですが、さすが山のなかで、参道にはまだたくさん雪が残っていて、かなり登るのは大変でした(^^;;

お参りをすませた後は、水芭蕉の咲く湿原などを通るハイキングコースを歩いたり、夕方まで高原の空気を満喫しました。

続く。

2010年5月 6日 (木)

「第9地区」

日曜日に渋谷の映画館に観にいったのですが、連休真っ只中というのに、お客さん20人くらいしかいないガラガラぶりでビックリしました。

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さて、この映画。

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南アフリカはヨハネスブルグの上空に巨大なUFOが現れ、それに乗っていた何百万人もの醜悪なエイリアンが難民としてスラム地区に収容されるという突飛な設定のなか、エイリアンを強制移住させる仕事に従事する平凡な主人公が、エイリアンに変身するウィルスに感染してしまい国から追われることに。やがてエイリアンの子供などと交流をもつうちに、エイリアンを弾圧する白人の傭兵軍や黒人のギャング団との戦いに駆り立てられていく、というお話。

ストーリーだけだと、先日大ヒットした「アバター」と似ているようですが、「アバター」が綺麗なおとぎ話だったのに対し、こちらは露骨なまでにアパルトヘイトなどの人種差別を連想させるリアルな映像。

前半のドキュメンタリーのような作りに対し、後半がただのドタバタアクションになってしまうのが残念、というような批評もあるようですが、僕はそうではないと思います。

人種差別の問題にふだん向き合うことのあまりない日本人には理解が難しいところではありますが、前半のドキュメンタリー的な部分というのは、後半のアクション部分を引き出す為のブラックジョークなのだと思います。

差別主義者も差別に反対する人たちも敢えて笑い飛ばし、家族への愛情や、たとえエイリアンであっても子供を助けたい、と思うような純粋な感情だけが正しい、としたうえで、主人公の行動に意味をもたせていく。本来、アクション映画とはそういうものでよいのでしょう。(いささか、どぎついジョークだとは思いますが・・)

あまり観終わったあとの後味はよくないですが、大人向きのスパイスのきいたアクション映画が好き、という方にはおすすめできる佳作だと思います。

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