« 信越・初夏の旅その1 | トップページ | 信越旅グルメその1 »

2010年5月16日 (日)

信越・初夏の旅その2

旅の2日目。

長野駅を8時12分に出発する各駅の「妙高1号」に乗り込み、信越線を直江津方面に向かいます。

Photo

いざとなったら新幹線で帰ればいいや、と思って気が楽なので、朝もノンビリの出発です(^^;;

「妙高」号は、各駅停車ですが特急型の車両なので快適です。朝日を浴びる黒姫山や妙高山を車窓に眺めながら朝食を食べ、優雅な気分でした。

・・・

新井駅にて下車。ここで、始発の快速「くびき野3号」に乗り換えます。

Photo_2

こちらも特急型の車両です。

さらに信越線を新潟方面に向かうわけですが、こんどの車窓は一転して日本海が窓いっぱいにひろがります。

お正月にも日本海沿いを旅しましたが、冬とは違って、初夏の日本海は穏やかで、綺麗な青色でした。

・・・

長岡駅で「くびき野」号を下車。ここから路線バスに30分ほど揺られ、新潟県立歴史博物館を見学に行きました。

この博物館、以前から行きたいと思いながら、ちょっと交通が不便というのもあって行けずにいたのですが、今回は時間に余裕があるのでちょうどよい機会ということで。

なかなか立派な施設で展示も充実し、面白かったです。

・・・

長岡駅に戻ると、もう午後もだいぶ時間になっていたので、ここからは上越線を東京方面に戻っていくことに。

途中、越後湯沢で温泉に入って体を伸ばし、それから高崎まで少しだけ新幹線に乗ることにしました。

Photo_3

越後湯沢・高崎間は、在来線の本数がとても少なくて、いつも計画に苦労するのですが、この区間だけ新幹線乗るぶんには、特急料金も2千円足らずで、30分もかからずあっという間に着いてしまいます。こういう使いかたをすれば、ウィークエンドパス、なかなかお得ですね。

ちなみに、2階建て「MAX」号、初めて乗ったのですが、けっこう狭苦しい感じですね。。(^^;; しかも、この区間はトンネルばっかりで車窓もぜんぜん楽しめないし・・。やはり、時間に余裕があるなら、在来線で旅するほうがぜんぜん楽しいです。

・・・

高崎に着くと、もうすっかり夜になってしまいましたが、ここからは上野行きの普通列車が頻発しているので、越後湯沢で買った日本酒をチビチビ飲りながらノンビリと帰りました。

« 信越・初夏の旅その1 | トップページ | 信越旅グルメその1 »

旅行記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1017245/34718025

この記事へのトラックバック一覧です: 信越・初夏の旅その2:

« 信越・初夏の旅その1 | トップページ | 信越旅グルメその1 »