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2010年8月17日 (火)

山陰山陽の旅補足・鉄道編2

下関から広島に向かう途中、新山口駅でSLやまぐち号を牽く機関車・C57が煙をあげているところを見ることができました。

Photo

「貴婦人」というあだ名のとおり、優雅なたたずまいですね。

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福山と岡山を結ぶ快速「サンライナー」号。

Photo_2

いまは関西圏で主に普通列車として使われている117系電車ですが、こうしてヘッドマークつけて走っていると、昔の特急「踊り子」号を思い出すような感じがします。

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播但線の寺前から和田山まで乗ったディーゼル車。

Photo_3

珍しい形だなあと思いましたが、キハ40系の接合部分を改造して制御台をつけたりしたら、こういう形になったみたいです。ちなみに反対側は普通にキハ40顔でした。。(^^;;

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コメント

117系『サンライナー』…意外とレアですよ、この快速。
使用車種も貴重な国鉄型で、何時ぞやのダイヤ改正でラッシュ時のみの運転になった列車ですから。

しかも、まだ色が塗り替えられていない編成だったようで。塗り替えられて、“ピカチュウ”と言われているやつは…微妙(-o-;)

播但線汽車区間のキハ40系は、キハ41です。簡単に言うとキハ47を半分にして運転台をひっつけただけ。
タンコロ用に半分に割って作ったものの、そのものズバリのキハ40が転勤してきたので、最近はキハ41同士をひっつけて、遠目にはキハ47の2両編成になることも。
豊岡~浜坂の山陰線では、3両目以上の増結車両ぐらいじゃないと見かけないんで、個人的にはレアかと。

ペパーミントさん、こんばんは(^^)

そういえば、僕が「サンライナー号」乗ったのは平日、月曜の夕方でしたね。そんなにレアな車両だとは知りませんでした。。(^^;;
播但線は、姫路からまっすぐ帰るのがつまらなかったので、ついでに乗った感じだったのですが、思わぬ発見があったりして楽しい寄り道になりましたね(^^)

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