グルメ?

2010年8月23日 (月)

山陰山陽の旅補足・グルメ編2

下関に泊まった夜、居酒屋さんで食べたフク唐揚げ定食(下関ではフグのことを「フク」といいます)はあんまり美味しくなかったので、ここではご紹介しません。

まあ、夏はフグの旬ではないし、名物料理が出せないという訳にはいかないので・・という部分もあるでしょうから、仕方ないのかなとは思います。

その点、舌の肥えた地元の人が食べる駅ソバ屋さんのフグが意外と美味しかったりするのですね。

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翌朝に、下関駅で食べた「フク天うどん」(470円也)、たいへん美味しかったです。

もっとも、このフグは有名なトラフグではなくて、一年中獲れて地元の人がよく食べる、小ぶりな「サバフグ」という種類のフグだそうです。

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この日の昼ご飯は、広島駅の駅弁「夫婦(めおと)あなごめし」(1000円也)。

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小ぶりながら、アナゴがまるごと2匹入っています。

若い夫婦のアナゴを並べて食べてしまうなんてちょっと残酷な気もしますが(笑)、ふっくらと柔らかい舌触りで、たいへん美味しかったです。

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最後に、この日の晩ご飯、岡山駅の駅弁「祭り寿司」(1000円也)。

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桃太郎にちなんで桃の形をした器に、キビナゴ・サワラ・シャコなど、いかにも瀬戸内海らしい食材がたくさん入って、なんとも賑やかで楽しい散らし寿司でした。

2010年8月21日 (土)

山陰山陽の旅補足・グルメ編1

今回の旅はほんとに朝から晩まで列車に乗ってばかりという旅だったので、食事も駅弁が多かったです。

まずは、米子駅で買って境線の車内で食べた「赤貝めし」(900円也)。

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出雲地方でたくさん獲れるという赤貝がたっぷり入った炊き込みご飯。東京の深川めしみたいなものですが、アサリとは一味ちがった味わいで美味しかったです。

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その翌日、同じく米子駅で松江行きの列車を待つ間に買って食べた「梨ソフト」(250円也)。

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僕の住む千葉県北総地方も梨の産地ですが、鳥取の梨も美味しいですね(^^)こちらの梨ソフトも、フルーティでちょっとジェラートっぽい舌触りで、美味しかったです。

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隠岐の島ではお祭りの夜店で、島根牛の串焼きやシロイカの丸焼きなど、地元の食材を使った美味しい食べ物をたくさんいただいたのですが、暗かったので写真は撮れませんでした。。

2010年7月19日 (月)

秋田の旅補足・グルメ編2

秋田というと北のほうだから少しは涼しいのかと思っていましたが、旅の間(7/2~4)ほんとうに蒸し暑くて、冷たいアイスクリームとかばかり食べたくなってしまい困りました(^^;;

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弘前のお城の前で売っていた「リンゴのシャーベット」。

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1個100円ですが、サービスでたっぷり盛りつけてもらいました(^^)

あまり甘くなくて、ほんのりリンゴの香りがして、ほんとうに美味しかった。

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大鰐温泉の入浴施設「鰐カム」の休憩コーナーで食べた「わ」という名前のスイーツ(250円也)。

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「マカロニドン」という、弘前近辺ではメジャーらしい駄菓子をコーンフレークみたいに砕いてカップの底に敷き、その上にソフトクリームと味をつけたジュレを盛りつけた、ようはパフェなんですけど、このジュレがなんとお醤油と黒糖を混ぜた味つけで、なんとも不思議な味わいでした。。

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秋田の夏の名物に「ババヘラアイス」というのがあります。

地元のお婆さんたちが、観光名所や野球場などいたる所で売り子さんならぬ「売りババさん」をされていて、ババさまがヘラですくって盛りつけてくれるので「ババヘラアイス」というみたいです(笑)。ちなみに1個200円。

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黄色とピンクの色取りも鮮やかで、シャーベット風のさっぱりした味でなかなか美味しいです。秋田にいる間、僕も何個も食べてしまいました。

野球場で観戦仲間たちと会ったときには、「お前、今日なんババ食った?」「俺、4ババ。」「勝ったね、俺、5ババだもん。」などと下らない会話をしてしまったり・・(^^;;

秋田の旅の話しは以上です。

2010年7月18日 (日)

秋田の旅補足・グルメ編1

弘前に泊まった夜のこと、ホテル近くの居酒屋さんに入って、おまかせ定食(1600円也)を注文してみました。

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白身魚のお刺身3点盛り・ホタテの貝焼(ホタテの貝殻の上で貝柱や野菜を細かく刻んだのを焼いてある)・海藻の酢の物など、海の幸がたっぷり。お刺身は、平目と鯛はわかりましたが、もう一種はなんだかわからない。お店の人に聞こうと思いましたが忙しそうだったので聞けませんでした。。でも、プリプリとしてほんとうに美味しかった。

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弘前の近辺では、いま「津軽弁」と称して、地元の食材にこだわった駅弁のキャンペーンをやっているようです。そんななかの一つ「津軽の宿・女将弁当」(1100円也)を、弘前駅で買って五能線の車内で食べました。

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二段重ねの重箱を紙で包んであって、見た目もお上品。

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中身も、十品以上のいろんなお料理が一口ずつ入っていてほんとうにお上品な感じでしたが(^^;;、十和田湖産ヒメマスの西京焼・リンゴのワイン煮・イガメンチ(イカの身をすりつぶしてサツマ揚風に揚げたもの)などなど、いかにも地元食材というお料理ばかりで気合を感じるお弁当でした。

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帰りの秋田新幹線の車内販売で買ったお弁当「白神浪漫」(850円也)。

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キノコがたっぷり入った炊き込みご飯に、ハタハタ揚・十二湖のシジミ佃煮・大根いぶり漬など秋田の名物が少しずつ入っていて、前述の「津軽弁」ほど豪華な感じではないものの、素朴な味わいで良かったです(^^)

2010年5月23日 (日)

信越旅グルメその2

旅2日目のお昼、長岡駅構内で買った「イタリアン」(320円也)。

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イタリアンというのは、焼きソバにミートソースをかけたもので、新潟県ではかなり一般的な食べ物らしいです。

お味のほうは、・・焼きソバにミートソースかけるとこんな味なのかあ、、という以外にはなんとも感想の述べようがありません(^^;;

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以降、お土産篇。

長野駅の構内で買った「キットカット・一味唐辛子味」。

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いったい甘いのか辛いのか、、とドキドキしながら食べましたが、口に入れた瞬間は甘くて、後からじわりと辛くなってくる感じでした。

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越後湯沢駅で買った日本酒「上善如水・スパークリング」。

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上善如水は、東京あたりのスーパーとかでも普通に売っている有名なお酒ですが、発泡性の日本酒とは珍しいですね。

日本酒というよりシャンパンみたいな感じで、口当たりがよくて、女の子でも好まれそうな味です。・・でも、あまりたくさん飲んだら悪酔いしそうですけどね(^^;;

2010年5月22日 (土)

信越旅グルメその1

松本駅で買って、長野へ向かう特急「しなの」号のなかで食べた駅弁「岩魚ずし」(840円也)。

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岩魚(イワナ)のお寿司だなんて豪勢だなあ、と思いましたが、岩魚はとても薄ーく切られていて、昆布で巻いてあるので、ほとんど昆布の味しかしません(^^;; ほんとに岩魚なのかなあ、とか疑ってしまい、試しに昆布を取り除いて岩魚の切り身だけ食べてみたら、ちゃんと岩魚の味でした(笑)。

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信州戸隠といえば、お蕎麦が名物です。

戸隠神社の周辺にもたくさんお蕎麦のお店があって、せっかくだからお蕎麦食べようと思ったのですが、お昼に駅弁食べたばかりだし、ハイキングから戻ってからにしようなどと思っていたら、どこのお店でも手打ち蕎麦が品切れになってしまい、食べ損ねてしまいました(*_*)

奥社バス停前のお蕎麦屋さんで売っていた「蕎麦ソフト」(350円也)。

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お蕎麦の香りがするようなしないような感じでしたが、甘さのほうが強くてよくわかりませんでした(^^;; 以前に会津の道の駅で食べた蕎麦ソフトは、もっとお蕎麦の香りがしたような気がしたけどなあ。。

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戸隠ソバ食べられなくて残念だったので、その夜は長野駅前にある戸隠ソバのお店で晩ご飯にしました。

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「おろしソバとミニカツ丼セット」(・・たしか1200円くらい?)。

本場の味には敵わないのでしょうが、まあまあ美味しかったです(^^;;

2010年4月 5日 (月)

紀州旅グルメその2

旅の2日目、串本の駅前にあった回転寿司屋さんでお昼ご飯にしました。

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写真は、南紀名物のメハリ寿司(左側)と勝浦港であがったというマグロ。

メハリ寿司というのは、酢飯を高菜で包んだ郷土料理で、本当は食べるときに目を見開いてしまうくらい大きく作るところからこの名がついたそうですが、回転寿司では可愛い一口サイズ(^^;; でも美味しかったです。

南紀では有名な高級魚のクエというお魚のお寿司がありました。1カン300円とかなりのお値段で迷いましたが、クエを食べたことがないのもあってどうにも気になってしまい食べてみました。(慌てて食べてしまい、写真撮るのは忘れました(^^;;)クエは、白身で淡白な味ですが、しっかり脂がのっている感じで、お寿司とか生で食べるより鍋とかのほうが美味しいのかな、とも感じました。

この他、イカ・タコ・太刀魚など10カンばかり、ビールも飲んでお会計は2,000円足らずと、かなりリーズナブルで大満足でした(^^)

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新宮の速玉神社の境内のお土産屋さんで「三宝柑」という果物が売っていたのですが、5個入りの袋が500円で、ちょっと一人では食べきれないなあと思い買わなかったのですが、駅に戻る途中でふと立ち寄ったスーパーで、傷物の三宝柑が3個100円で売っていて、思わず買ってしまいました。

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新宮から津に向かう列車のなかでさっそく賞味。

夏みかんのようなグレープフルーツのような、どこかトロピカルな感じのする味でした。

この三宝柑、皮がとても厚くてしっかりしているので、さいきん南紀地方では、三宝柑の皮を器にして茶碗蒸しを作ったりもするそうです。それも美味しそうですね。

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三重の湯の山温泉で、立ち寄り温泉施設内の食堂で食べた「鈴鹿豚のトンテキ定食」(1,200円也)。

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さいきん、地方の入浴施設とか道の駅とかで、地元のブランド豚を使ったお料理をよく見かけますが、気合い入れて料理するせいとかもあるのかもしれませんが、下手な牛肉料理より美味しいし、お値段安いから嬉しいですね。こちらのトンテキもたいへん美味しかったです(^^)

2010年3月29日 (月)

紀州旅グルメその1

行く途中、豊橋駅で買った「毎月ゼロのつく日は駅弁の日」という長い名前の駅弁。(850円也)

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お値段は安いですが、ウナギ蒲焼にブリ塩焼、野菜たっぷりのかき揚げなど、なかなか豪華な幕の内で、お得な感じでした。

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夜に、和歌山市駅構内の食堂で食べた和歌山ラーメンと唐揚げのセット(800円也)。

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和歌山ラーメンは、しょう油味ですがスープは豚骨でけっこう脂っこい感じ。地元の人は、サッパリしたサバやサンマのお寿司といっしょに食べるみたいです。

でもしっかりした味付けなので、ご飯のオカズになるし、お腹空いてたのもあって、ほんとに美味しかったです(^^)

2010年3月17日 (水)

札幌旅行補足・グルメ編その2

小樽は、お寿司屋さんの多い街です。

なかでも「寿司屋通り」という所は、お寿司屋さんばかり20軒くらい並んでいて、僕はそのなかの1軒、「小樽 日本橋」というお店に入りました。

回らないお寿司屋さんに入るのはホントに久しぶりだったので緊張してしまいましたが(^^;;、「旬の道産おすすめ握り」(税込2,835円也)というのを注文。

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写真は、最初に握ってもらった海老とヒラメですが、この後、数の子・ウニ・毛ガニなど北海道の高級素材が次々とでてきて、たいへん贅沢な気分を味わいました(^^)

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その夜、札幌の街をうろついた後、お腹がすいたので札幌ラーメンでも食べようかと、有名なススキノのラーメン横丁に行ってみましたが、なんだかお客さんもいなくて入りづらい雰囲気だったのでやめて、ホテルに戻る途中で見つけた「とぐち」というラーメン屋さんが、深夜なのにお客さんたくさん入っていて美味しそうだったので入ってみました。

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赤味噌ラーメンにコーンとバターをトッピングして、しめて800円也。

札幌ラーメンのイメージを裏切らない懐かしい感じのする味でもあるのですが、唐辛子の効いたピリ辛のタレがかかって、若い人にも受ける味になっていました。

やはり札幌の人は、ラーメンには舌が肥えているので、美味しいお店に人が集まるのですね。

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最後に、帰りがけ飛行機を待っている間に千歳空港内のレストラン「北海道グリル」で食べた「ジンギスカン風ラムステーキ定食」(1,080円也)。

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店内の照明が暗かったのでわかりづらい写真になってしまいましたが、けっこうお肉たっぷりでボリュームがあり、お味噌汁にもカニが入ってたりして、ほんと美味しくて、いい旅の締めになりました(^^)

2010年3月15日 (月)

札幌旅行補足・グルメ編その1

旅の初日、青森に到着するのがすっかり夜遅くになってしまったので、途中、八戸駅で駅弁を買って夕飯を済ませることに。

八戸駅はいろいろな駅弁があって迷ってしまったのですが、そんな中でふと目にとまってしまったのが、「美しすぎる市議」藤川優里さんがプロデュースしたという駅弁「いちご煮日記」(1,150円也)。

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中に藤川さんの生写真(笑)が入ってますとか、いかにも騙されそうだなあとは思ったのですが、どうにも気になってしまい買ってしまったのですが、やっぱり騙されました(^^;;

容器の中にはご飯だけよそってあって、あとパックに入った海藻のメカブと、申し訳ていどにウニなどが入ったアンカケ(これが「いちご煮」?)を、自分でご飯にかけて食べるというものでした。

美味しいか美味しくないかと言われれば、まあメカブは普通に美味しかったですけど、こんな居酒屋の突き出しで出てくるようなものに千円以上とは・・やはり生写真が500円くらいするんでしょうか・・

・・ネタ的にはたいへん美味しかったですけどね(笑)

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翌日のお昼、函館駅で買った「ほたてめし」(1,000円也)。

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甘辛い味で煮付けた大きなホタテがたくさん入っていて、ご飯にも味が染みていて、とても美味しかったです。

前夜に食べたお弁当がひどかったので、いっそう美味しく感じてしまったのかもしれませんが・・(^^;;